今年もワールドカップが始まりましたね。^^
ブラジルではサッカーの大会が始まると、街中が一気に盛り上がるイメージがあります。
ワールドカップ期間が始まる前から、町中がソワソワし、そろそろワールドカップが始まるというのは誰から聞かなくても分かります。
もちろん、試合中は歓声や音楽、爆竹の音が響いて、「あ、今試合しているんだな」とすぐ分かるような雰囲気になることが多いです。
でも今年は、いつもとは少し違う印象を受けました。^^;

私が住んでいるのはマットグロッソ・ド・スル州の小さな町ですが、いつもなら聞こえてくるような盛り上がりがほとんどなく、とても静かなのです。。
試合中なのに気づかないくらいの静けさ
たとえばこの前の対モロッコとのブラジル戦。
普段ならゴールが入った瞬間に、どこかで爆竹のような音が鳴ったり、歓声が聞こえたりするのですが、今回はそれすらほとんどありませんでした。
確か1対1の引き分けだったので、1点入っているはずですよね?
言われなければ「今サッカーやっている」と気づかないくらいの静けさで、少し驚きました。
ブラジル人の友人の“期待していない空気”
ブラジル人の友人と話していても、以前ほどのワールドカップへの高揚感はあまり感じられません。
むしろ「今回はそこまで期待していない」という空気の人も多い印象なのです。
その友人は、今回のブラジル戦ではむしろ日本を応援してくれていて、そういうちょっとした変化も面白いなと感じました。
スポンサーリンクネイマールのことは正直よく分からない
サッカーに詳しいわけではないので、ネイマールの状態については正確には分かりません。
最近あまりテレビも見ていないので、ケガをしているのかどうかもはっきりとは把握できていないのですが、もし本当に出場できないような状態だとしたら、それも今回の空気に影響しているのかもしれません。
ただ、ブラジルではそういった選手が代表に入ることもあるようで、日本との違いなのかな、と少し不思議に感じるところもあります。
ワールドカップ=お祭り、ではなくなってきている?
以前のブラジルでは、ワールドカップはもっと街全体のお祭りのような雰囲気があった気がします。
車もクラクションを鳴らしたり、みんなで集まって観戦したり、試合の日は生活そのものが変わるような感じでした。
それに比べると、今回は少し落ち着いた、静かなスタートのように感じています。
スポンサーリンクそれでも、これから変わっていくかもしれない
ワールドカップは始まったばかりです。
これから試合が進むにつれて、また街の雰囲気も変わっていく可能性はあります。
ただ今年は、「いつものブラジルとは少し違うワールドカップなのかもしれない」と、そんな第一印象を持ちました。
まとめ
小さな町で見ているからこそ感じることかもしれませんが、今年のワールドカップはこれまでとは少し違う空気があります。
盛り上がり方も、人々の期待も、少しずつ変化しているのかもしれません。

今回の雰囲気は、この町だけなのか、たまたまなのか、これから先、また街の雰囲気がどう変わっていくのか、引き続き見ていきたいと思います。




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